Be金物のボルトの締めすぎについて
自分で組み立てたBe-h@usでの経験ですが、 土台を作り始めたのは建て方の前日で、指導していただいた大工さんと友人の3人でした。土台を取付けて大引きを組んでいったところ、非常に入りにくい部分が出てきました。カケヤで叩いて入れて何とか納めましたが納得がいかず、調べた結果ボルトの締めすぎが原因で、金物が木部に食い込んでいる事が判りました。かなりの部分でボルトを緩めて、取り付けのやり直しをしました。土台にアンカーボルトの穴あけを教えてくださった大工さんもVolksの経験はなく、Be-h@usは初めてでした。この経験が役に立って、翌日の建て方では手伝っていただいた人にボルトの締め方の指示出来ましたので、問題を起す事はありませんでした。でも、素人の集まりですから、必要ないところに柱用のほぞピンがついていたり、ボルトが1本足りなかったり・・・いまだに問題が起きないのはBe-h@usの余裕でしょうか?先日もボルトの締めすぎで少し話題になった現場がありました。金物工法に慣れない大工さんだったようですが、これはBe-worksとして指導していかなければいけない問題だと認識しています。
最近のボルト締めすぎの例です
コメント
レポートありがとうございます。大きな写真でよく分かります。
投稿者: AKi | 2006年12月23日 17:22